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米国の数学月間

2014/04/20 ミステリーサークルの美しい幾何学

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ミステリーサークルは,地球外起源の神秘的な造形物であるという考えは,現代数学のカリキュラムに幾何学が不足していることの証拠かもしれない.直定規とコンパスを用い少し練習すれば,これらの造形を,人間の数学的芸術家が作れることは十分理解できる.数学者と同様,これらの芸術家は,彼らの理論をみんなで共有することを楽しんでいる.
http://www.mathaware.org/mam/2014/calendar/cropcircles.html
第1のビデオ: 豊かな幾何学的な作品のスライドショーが見られます.
第2のビデオ: コンパスと直線定規を用いた作図.7時間40分もかかりますが,うまく描くものですね.大変参考になりました.
第3のビデオ: なるほどこうやって野外で作業するのか.ご苦労なことです.8人ぐらいいますね楽しそうだ.

2014/04/18 カタツムリ・ボール

2014/04/18
カタツムリ・ボール

カタツムリのような動きをするボール
http://www.mathaware.org/mam/2014/calendar/snail.html
Stan Wagonの2010年の論文“ The Geometry of the Snail Ball,” に解説されている.
このボールの構造は,シェルとなるボールの中に,コアのボールが入っていて,粘性流体が間を埋めている.

2014/04/18 完全なシャッフル

2014/04/18
完全なシャッフル

完全なシャッフルは難しい技だ.積み上げたカードを正確に半分でカットし,2つの半分が完全に織り込まれるようにする.積み上げたカードを再配列する方法として完全シャッフルは多くの興味深い数学的性質がある.しかし,魔法のトリックが使えるようになるのはとても難しい.
(感想)
積み上げたカードの鏡映対称の位置に目的のカードを置いているのがミソ.原理はそうだが,自然に正確に半分カットし交互に織り込むシャッフル演技ができれば,カードマジシャンになれる.

2014/04/18 Bob Hummerの10枚カードのトリック

2014/04/18
Bob Hummerの10枚カードのトリック

Bob Hummerの10枚カードのトリック
http://www.mathaware.org/mam/2014/calendar/tencard.html
裏向きに束ねた10枚のカードを使う.トップ2枚を裏返しして,任意の位置でカットし挿入する.いくつかの規則に従い,この動作を何度か繰り返した後で,2束に配り分け,片一方の束を裏返しにして2束重ね合わせると,5枚のカードが表向き,5枚のカードが裏向きになっている.ランダム化がなされるように見えるがそうではなかった.